2006年03月12日
荒川静香、ビストロでSMAPと乾杯
トリノ五輪女子フィギュア金メダリスト荒川静香(24)がこのほど、フジテレビ「SMAP×SMAP」(13日午後10時)の人気コーナー「ビストロ SMAP」にゲスト出演。ドラマでアイスホッケー選手役を経験した木村拓哉(33)は「氷に乗ったことがある人間として言わせていただくと、あり得ない」と絶賛した。同コーナーでは異例のメンバー全員による乾杯で祝福された荒川は「またここに来られるよう、頑張らなきゃと思います」と喜んだ。
小野真弓“破局”しちゃった
タレントの小野真弓(24)が11日、都内でトレーディングカード「ゴールデンシャワー」(17日発売)の発売記念イベントを行い、交際が報じられていた俳優、佐々木蔵之介(38)との関係に「お会いしてません」と“破局”を認めた。
2006年03月10日
真央、金逃げた無念2位「今シーズンで一番悪い試合」
浅田が完敗!! フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第4日は9日、日韓の15歳決戦の女子自由(フリー)に注目が集まった。ショートプログラム(SP)2位の浅田真央(15)は最初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を失敗。97.25点と2位、合計でも153.35点で2位に終わり大会連覇はならなかった。
優勝は177.54点で韓国の15歳、金妍兒(キム・ユナ)が圧勝。他の日本勢は武田奈也(東京・日本橋女学館)が4位、沢田亜紀(京都外大西高)が5位。
浅田がジュニアの大会で敗れるのは、昨シーズンのデビュー以来初めての経験。フリーでの逆転のシナリオは、演技前半で幕が下りた。
浅田は2位に終わったSPのあとフリーにむけて、「トリプルアクセル(3A)を2回入れたい」と自信たっぷりに話していた。前日の練習では、5回トライして4度も完璧(かんぺき)に跳んでいたことから、この成功がミラクルVへの絶対条件。
しかし、まさかの失敗。3Aが1回転半しかできずに、この失敗が尾をひき、得意のジャンプで3度もミスをおかして2位に終わった。
「今シーズンで一番悪い試合をしてしまった」と、さすがにいつものスマイルはない。昨年末にはシニアのGPファイナルで優勝しており、トリノ五輪の出場騒動など、その実績は申し分ないものだったが、「へちゃくれてました。ちょっとビビりました」と、本音の時に必ず出る名古屋弁を交えてうつむくばかり。
また「シニアの大会の方がのびのびできる。ジュニアの試合では、表彰台や優勝したいという気持ちがある」とプレッシャーに負けたことも敗因のひとつにあげている。
そのプレッシャーとなったのは、韓国の金妍兒(キム・ユナ)。過去2回、浅田に敗退したことがあるだけに、今回は「浅田さんだけには絶対に負けたくない」と、SP、フリーでも浅田を意識したプログラム編成で自己ベストをたたきだした。加えて、浅田の直前が滑走順。浅田は「(キムの)演技はみていないけど、観客の人がガーッっとすごかった。緊張した」と話し、「とにかく悔しいです」を連発。
山田満知子コーチは「彼女(キム)もトリノ五輪に出ていたら、すごかったでしょうね」と大会を振り返った。4年後のバンクーバー五輪では、間違いなく日韓の15歳の2人が主役に。「いいライバルとしてずっとやっていくと思う」と浅田はリベンジを誓っていた。
【女子】
(1)金妍兒(韓国)177.54点
(SP60.86、フリー116.68)
(2)浅田真央(グランプリ東海)153.35点
(SP56.10、フリー97.25)
(3)ズコウスキー(米国)135.14点
(SP51.37、フリー83.77)
(4)武田奈也(日本橋女学館高)129.09点
(SP38.94、フリー90.15)
(5)沢田亜紀(京都外大西高)126・15点
(SP47.85、フリー78.30)
優勝は177.54点で韓国の15歳、金妍兒(キム・ユナ)が圧勝。他の日本勢は武田奈也(東京・日本橋女学館)が4位、沢田亜紀(京都外大西高)が5位。
浅田がジュニアの大会で敗れるのは、昨シーズンのデビュー以来初めての経験。フリーでの逆転のシナリオは、演技前半で幕が下りた。
浅田は2位に終わったSPのあとフリーにむけて、「トリプルアクセル(3A)を2回入れたい」と自信たっぷりに話していた。前日の練習では、5回トライして4度も完璧(かんぺき)に跳んでいたことから、この成功がミラクルVへの絶対条件。
しかし、まさかの失敗。3Aが1回転半しかできずに、この失敗が尾をひき、得意のジャンプで3度もミスをおかして2位に終わった。
「今シーズンで一番悪い試合をしてしまった」と、さすがにいつものスマイルはない。昨年末にはシニアのGPファイナルで優勝しており、トリノ五輪の出場騒動など、その実績は申し分ないものだったが、「へちゃくれてました。ちょっとビビりました」と、本音の時に必ず出る名古屋弁を交えてうつむくばかり。
また「シニアの大会の方がのびのびできる。ジュニアの試合では、表彰台や優勝したいという気持ちがある」とプレッシャーに負けたことも敗因のひとつにあげている。
そのプレッシャーとなったのは、韓国の金妍兒(キム・ユナ)。過去2回、浅田に敗退したことがあるだけに、今回は「浅田さんだけには絶対に負けたくない」と、SP、フリーでも浅田を意識したプログラム編成で自己ベストをたたきだした。加えて、浅田の直前が滑走順。浅田は「(キムの)演技はみていないけど、観客の人がガーッっとすごかった。緊張した」と話し、「とにかく悔しいです」を連発。
山田満知子コーチは「彼女(キム)もトリノ五輪に出ていたら、すごかったでしょうね」と大会を振り返った。4年後のバンクーバー五輪では、間違いなく日韓の15歳の2人が主役に。「いいライバルとしてずっとやっていくと思う」と浅田はリベンジを誓っていた。
【女子】
(1)金妍兒(韓国)177.54点
(SP60.86、フリー116.68)
(2)浅田真央(グランプリ東海)153.35点
(SP56.10、フリー97.25)
(3)ズコウスキー(米国)135.14点
(SP51.37、フリー83.77)
(4)武田奈也(日本橋女学館高)129.09点
(SP38.94、フリー90.15)
(5)沢田亜紀(京都外大西高)126・15点
(SP47.85、フリー78.30)
<フィギュア>浅田真央、得意ジャンプでミス 世界ジュニア
9日行われたフィギュアスケートの世界ジュニア選手権女子フリーで、大会2連覇を狙った浅田真央(グランプリ東海ク)は得意のジャンプでのミスが響き、2位に終わった。ショートプログラム(SP)では鮮やかに決めたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が1回転半になり、終盤のジャンプでもミス、SP2位からの逆転優勝はならなかった。初優勝の金妍兒(キム・ヨナ)=韓国=は、シニアを含め、韓国勢として初の世界チャンピオンとなった。このほか日本勢では、SP16位の武田奈也(東京・日本橋女学館高)が4位に躍進し、SP6位の沢田亜紀(京都外大西高)も5位に食い込んだ。
◇「あー、やっちゃった」…浅田真央
「今シーズン最悪の演技をしてしまった。ここ最近で一番、悔しい」。浅田真の2連覇の夢は、最初のジャンプでついえた。トリプルアクセルに挑んだが「あー、やっちゃった」と振り返る1回転半の失敗。「ジャンプしかない。ジャンプを失敗したら負ける」と自ら話していたように、直前に自己最高点を出す演技を見せた金との勝負が早々と決まった。
失敗直後のトリプルループ、中盤にはトリプルフリップを決め、一度は立ち直るかに見えた。だが、その後はスピン、ステップとも精彩を欠き、最後のトリプルルッツも1回転どまり。「ジュニアは表彰台が近いだけに慎重になった。(回転不足で早く着地する)パンクを恐れてしまった」と会見で振り返った。
山田満知子コーチも「体調には問題がなかった。モスクワ、北京などシニア大会では挑戦者の立場で臨んだが、ジュニアの大会では守りに入ってしまった」と分析した。
優勝した金は、浅田がシニアに専念した今季、ジュニアのグランプリシリーズでファイナルを含め3戦全勝。昨年の世界ジュニア選手権以来2度目の対戦に「優雅な滑りでジャンプも高くきれい。姿勢もピーんと真っすぐしている」と浅田真を驚かせる成長を見せた。
「今回の失敗は小さい波として乗り切り、次は4回転を飛ばせたい」と山田コーチ。15歳の浅田真が「同じ年で、同じ月(9月)生まれ。こんな人と出会うのは初めて」と話す好敵手を乗り越えるには、今後の自覚にかかっている。
◇「あー、やっちゃった」…浅田真央
「今シーズン最悪の演技をしてしまった。ここ最近で一番、悔しい」。浅田真の2連覇の夢は、最初のジャンプでついえた。トリプルアクセルに挑んだが「あー、やっちゃった」と振り返る1回転半の失敗。「ジャンプしかない。ジャンプを失敗したら負ける」と自ら話していたように、直前に自己最高点を出す演技を見せた金との勝負が早々と決まった。
失敗直後のトリプルループ、中盤にはトリプルフリップを決め、一度は立ち直るかに見えた。だが、その後はスピン、ステップとも精彩を欠き、最後のトリプルルッツも1回転どまり。「ジュニアは表彰台が近いだけに慎重になった。(回転不足で早く着地する)パンクを恐れてしまった」と会見で振り返った。
山田満知子コーチも「体調には問題がなかった。モスクワ、北京などシニア大会では挑戦者の立場で臨んだが、ジュニアの大会では守りに入ってしまった」と分析した。
優勝した金は、浅田がシニアに専念した今季、ジュニアのグランプリシリーズでファイナルを含め3戦全勝。昨年の世界ジュニア選手権以来2度目の対戦に「優雅な滑りでジャンプも高くきれい。姿勢もピーんと真っすぐしている」と浅田真を驚かせる成長を見せた。
「今回の失敗は小さい波として乗り切り、次は4回転を飛ばせたい」と山田コーチ。15歳の浅田真が「同じ年で、同じ月(9月)生まれ。こんな人と出会うのは初めて」と話す好敵手を乗り越えるには、今後の自覚にかかっている。
浅田、逆転ならず2位 金妍兒が初優勝
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第4日は9日、当地で女子フリーを行い、ショートプログラム(SP)2位からの逆転優勝を狙った浅田真央(グランプリ東海ク)はジャンプが決まらず97・25点と得点が伸びず、合計153・35点で2連覇はならなかった。
2003年に太田由希奈(同大)、04年は安藤美姫(愛知・中京大中京高)と続いていたこの種目での日本勢の連覇は3でストップ。SP1位の金妍兒(韓国)が177・54点で初優勝し、シニアを含めて韓国初の世界チャンピオンになった。
浅田は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が1回転半となり、終盤のジャンプでもミスが出た。金妍兒は3回転―3回転の連続ジャンプを決めたほか、表現力を評価する5項目でも高得点を挙げ、浅田に24・19点の大差をつけた。
2003年に太田由希奈(同大)、04年は安藤美姫(愛知・中京大中京高)と続いていたこの種目での日本勢の連覇は3でストップ。SP1位の金妍兒(韓国)が177・54点で初優勝し、シニアを含めて韓国初の世界チャンピオンになった。
浅田は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が1回転半となり、終盤のジャンプでもミスが出た。金妍兒は3回転―3回転の連続ジャンプを決めたほか、表現力を評価する5項目でも高得点を挙げ、浅田に24・19点の大差をつけた。
西田ひかる 8月第1子出産へ
浅田真央は2位 フィギュア世界ジュニア
浅田真央、連覇ならず=フィギュア世界ジュニア
2006年03月09日
浜崎あゆみ、約10年ぶりの歴代記録更新に向け好ダッシュ!
シャーリーズ、胸ポロの危機をニップレスに救われる

オスカー女優のシャーリーズ・セロンが、最新作『イーオン・フラックス』のプロモーションのため来日した。日本時間の3月6日に開催された第78回アカデミー賞に出席していたシャーリーズ・セロンだが、大好きな日本に行くためならと、授賞式のあとすぐに日本へ旅立ったのだという。
会見開始早々、ちょっとした事件が勃発。シャーリーズ・セロンはこの日セクシーなシースルーのドレスを着用。キャミソールの上を覆うようなドレスだったのだ。しかし、着席する際にその羽織っていた布を引っ張ってしまい、胸があらわになり“ニップレス”が見えてしまうというハプニングが起きた。
“ニップレス”とは下着を着けられないドレスを着る際に、胸の先端を覆うシールのこと。それ自体も見えるのは恥ずかしいことだが、もしこのシールがなかったら、シャーリーズの胸は丸見えになってしまうところだった。
本人はそんな事態には気が付いていない様子で「『イーオン・フラックス』でのアクションシーンを演じるために、1日5時間のトレーニングをしたわ」と本作の本気度をアピール。「日本食が大好きで、週に5日食べるときもあるわね。いつか日本で映画の撮影をしたいと思っているの」と日本への愛をご機嫌で語っていた。
荒川が出場辞退=恩田が代表に−世界フィギュア
真央 3回転半!フリーで逆転だ
ィギュアスケートの世界ジュニア選手権第2日は7日、リュブリャナ(スロベニア)で行われ、女子ショートプログラム(SP)で浅田真央(15=グランプリ東海ク)が、女子SPでは史上初のトリプルアクセル(3回転半)を成功させた。他のジャンプのミスで56・10点の2位発進となったが、勝負を度外視した快挙への挑戦で余裕を見せ、9日のフリーで逆転の連覇を狙う。10年バンクーバー五輪の浅田のライバルといわれる金妍兒(15=韓国)が60・86点で首位に立った。
まさかの大技に、会場がどよめいた。SPの冒頭、浅田がいきなり代名詞のトリプルアクセルを跳んだ。続けて跳んだ2回転ループが1回転になり、大きく減点された。しかし、SPで女子がトリプルアクセルを跳ぶのが初めてなら、コンビネーションにするのは、フリーも含めて史上初。新しい歴史の1ページを刻む快挙だった。
減点の影響で2位となり「ちょっと複雑」と悔しさをのぞかせたが余裕の挑戦でもあった。ジャンプ機会が3回しかないSPでは、ミスが許されない。しかも、連続ジャンプは1回と規定されている。昨年12月のGPファイナルで浅田は、3回転フリップ―3回転ループ(基礎点10・5点)を跳んだ。今回のトリプルアクセル―2回転ループは基礎点が9点。失敗のリスクに比べ、得点が低いコンビネーションを選んだ理由は、歴史的快挙への挑戦だけだった。
急成長した金妍兒がいるが、浅田にとってジュニアは卒業した大会だ。シニアのGPファイナルで優勝した今季、ジュニアの優勝に意味はない。大会前から、男子を含めて史上初の「4回転ループ」挑戦を明言。調子を落とし、6日になって挑戦を見送ったが、SPでのトリプルアクセル挑戦はその代わりだった。
それでも、2位発進はプライドが許さない。9日のフリーに向け「2連覇を狙う」と珍しく優勝宣言した。「調子がよかったら、トリプルアクセルを2回入れる。フリーでばん回したい」。これが最後のジュニアの大会。来季からは、本格的に10年バンクーバー五輪へ向けた4年計画が始まる。ジュニアの舞台で、同年齢のライバル金妍兒に負けるわけにはいかない。
≪金妍兒、首位に「信じられない」≫タンゴの調べに乗り、長い手足を生かした優雅な演技を見せた金妍兒が首位に立った。「信じられない。これまでで最高の得点が出せた」。60・86点は、SPの自己ベスト58・63点を2・23点上回った。
昨季はジュニアGPシリーズのブダペスト大会で、韓国史上初の国際大会優勝を果たし、ジュニアGPファイナルでも2位に入った。韓国は14年平昌冬季五輪招致を見据え、ここ5年で室内リンクが40カ所に急増。お家芸のショートトラックとリンクが同じフィギュアも強化され、金は中学に通わず練習に明け暮れる。
屋根からつるしたロープを体に巻き付け、コーチが引っ張る「トリプルアクセル養成兵器」で猛練習に励んでいる。今季はジュニアで3戦全勝。浅田との今季初対決で初勝利を狙うフリーに向け「3―3回転を入れる」と決意をにじませた。
まさかの大技に、会場がどよめいた。SPの冒頭、浅田がいきなり代名詞のトリプルアクセルを跳んだ。続けて跳んだ2回転ループが1回転になり、大きく減点された。しかし、SPで女子がトリプルアクセルを跳ぶのが初めてなら、コンビネーションにするのは、フリーも含めて史上初。新しい歴史の1ページを刻む快挙だった。
減点の影響で2位となり「ちょっと複雑」と悔しさをのぞかせたが余裕の挑戦でもあった。ジャンプ機会が3回しかないSPでは、ミスが許されない。しかも、連続ジャンプは1回と規定されている。昨年12月のGPファイナルで浅田は、3回転フリップ―3回転ループ(基礎点10・5点)を跳んだ。今回のトリプルアクセル―2回転ループは基礎点が9点。失敗のリスクに比べ、得点が低いコンビネーションを選んだ理由は、歴史的快挙への挑戦だけだった。
急成長した金妍兒がいるが、浅田にとってジュニアは卒業した大会だ。シニアのGPファイナルで優勝した今季、ジュニアの優勝に意味はない。大会前から、男子を含めて史上初の「4回転ループ」挑戦を明言。調子を落とし、6日になって挑戦を見送ったが、SPでのトリプルアクセル挑戦はその代わりだった。
それでも、2位発進はプライドが許さない。9日のフリーに向け「2連覇を狙う」と珍しく優勝宣言した。「調子がよかったら、トリプルアクセルを2回入れる。フリーでばん回したい」。これが最後のジュニアの大会。来季からは、本格的に10年バンクーバー五輪へ向けた4年計画が始まる。ジュニアの舞台で、同年齢のライバル金妍兒に負けるわけにはいかない。
≪金妍兒、首位に「信じられない」≫タンゴの調べに乗り、長い手足を生かした優雅な演技を見せた金妍兒が首位に立った。「信じられない。これまでで最高の得点が出せた」。60・86点は、SPの自己ベスト58・63点を2・23点上回った。
昨季はジュニアGPシリーズのブダペスト大会で、韓国史上初の国際大会優勝を果たし、ジュニアGPファイナルでも2位に入った。韓国は14年平昌冬季五輪招致を見据え、ここ5年で室内リンクが40カ所に急増。お家芸のショートトラックとリンクが同じフィギュアも強化され、金は中学に通わず練習に明け暮れる。
屋根からつるしたロープを体に巻き付け、コーチが引っ張る「トリプルアクセル養成兵器」で猛練習に励んでいる。今季はジュニアで3戦全勝。浅田との今季初対決で初勝利を狙うフリーに向け「3―3回転を入れる」と決意をにじませた。
2006年03月08日
カー娘人気ますます 日本選手権は週末入場制限も
トリノ五輪で旋風を巻き起こしたカーリングのチーム青森が、日本代表として出場する日本カーリング選手権女子の部が、8日から青森市スポーツ会館カーリングホールで始まる。大会前日の7日、主催者側は観客増に対応するための観客席増設作業に追われた。
元々、観客席が219席しかないホールに、県外からも問い合わせが殺到し、急きょ約30%アップの280席に増設が決定。この日、パイプいすが並べられた。土日となる11、12日はそれでも足りないことが予想されるため、主催者側は入場制限も検討している。「普段の大会だと50人も入らない」(ホール関係者)会場に、多数の観客が詰めかけることになりそうだ。
7日からは、カーリングを題材にした映画「素敵な夜、ボクにください」の撮影が会場でも始まり、カーリング人気はますます盛り上がっている。
元々、観客席が219席しかないホールに、県外からも問い合わせが殺到し、急きょ約30%アップの280席に増設が決定。この日、パイプいすが並べられた。土日となる11、12日はそれでも足りないことが予想されるため、主催者側は入場制限も検討している。「普段の大会だと50人も入らない」(ホール関係者)会場に、多数の観客が詰めかけることになりそうだ。
7日からは、カーリングを題材にした映画「素敵な夜、ボクにください」の撮影が会場でも始まり、カーリング人気はますます盛り上がっている。
チャンスをつかんだ、今輝いている女優No.1は?
『世界の中心で、愛をさけぶ』の長澤まさみ(映画)、綾瀬はるか(ドラマ)、ドラマ『1リットルの涙』の沢尻エリカ、映画『NANA』の宮崎あおいなど、キラキラに輝いている今旬な女優は枚挙にいとまがない。「ORICON STYLE」(http://www.oricon.co.jp/)では、『チャンスをつかんだ、今、最も輝いていると思う女優ランキング』を発表。" チャンスをつかむ=シンデレラ"な女優ともいえるこのランキングを制したのは?
第5回「東宝シンデレラ」でグランプリを受賞、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』ではヒロイン・亜紀を好演、その後映画『タッチ』やドラマ『ドラゴン桜』など話題の作品に次々に出演。今夏には映画『ラフ』に主演決定など、長澤まさみがその活躍ぶりで『今、最も輝いていると思う女優ランキング』の1位に輝いた。
「「東宝シンデレラガール」だし、"セカチュー"も大ヒット。顔もシンデレラといってもいいくらい可愛いから」(福岡県/20歳女性)、「表情にバリエーションが多い。オーラが違う」(千葉県/21歳女性)、「"セカチュー"でスキンヘッドになり、女優魂をみせつけてくれた」(千葉県/24歳女性)など、演技力、作品にかける情熱、そしてその愛くるしいルックスは、多くのファンを魅了している。
2位は、今話題のドラマ『白夜行』の唐沢雪穂役で新境地に挑戦、好評を得ている綾瀬はるか。
「なんといっても綾瀬さんの演技力がすごい! 観ていてその演技の一挙一動が飽きない」(兵庫県/専・大学生女性)、「綾瀬さんの今までに見たことのないような演技に引き込まれています」(群馬県/専・大学生女性)など、『白夜行』でのその演技力は秀逸。
今月24日にはデビューシングル「ピリオド」をリリース。作詞にEvery Little Thingの持田香織、作曲・編曲・プロデュースには、Mr.Childrenのプロデューサーとしても有名な小林武史と、強力コンビによるシングルで、今度は歌手として新たな魅力を見せてくれそうだ。
その他、ドラマ『1リットルの涙』の沢尻エリカ、今夏上映予定の映画『着信アリ ファイナル』の主演が決定し、映画出演作が20作にもなろうかという堀北真希、更に、映画『私のグランパ』や大河ドラマ『義経』などでヒロインを演じた石原さとみなどが続いた。
第5回「東宝シンデレラ」でグランプリを受賞、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』ではヒロイン・亜紀を好演、その後映画『タッチ』やドラマ『ドラゴン桜』など話題の作品に次々に出演。今夏には映画『ラフ』に主演決定など、長澤まさみがその活躍ぶりで『今、最も輝いていると思う女優ランキング』の1位に輝いた。
「「東宝シンデレラガール」だし、"セカチュー"も大ヒット。顔もシンデレラといってもいいくらい可愛いから」(福岡県/20歳女性)、「表情にバリエーションが多い。オーラが違う」(千葉県/21歳女性)、「"セカチュー"でスキンヘッドになり、女優魂をみせつけてくれた」(千葉県/24歳女性)など、演技力、作品にかける情熱、そしてその愛くるしいルックスは、多くのファンを魅了している。
2位は、今話題のドラマ『白夜行』の唐沢雪穂役で新境地に挑戦、好評を得ている綾瀬はるか。
「なんといっても綾瀬さんの演技力がすごい! 観ていてその演技の一挙一動が飽きない」(兵庫県/専・大学生女性)、「綾瀬さんの今までに見たことのないような演技に引き込まれています」(群馬県/専・大学生女性)など、『白夜行』でのその演技力は秀逸。
今月24日にはデビューシングル「ピリオド」をリリース。作詞にEvery Little Thingの持田香織、作曲・編曲・プロデュースには、Mr.Childrenのプロデューサーとしても有名な小林武史と、強力コンビによるシングルで、今度は歌手として新たな魅力を見せてくれそうだ。
その他、ドラマ『1リットルの涙』の沢尻エリカ、今夏上映予定の映画『着信アリ ファイナル』の主演が決定し、映画出演作が20作にもなろうかという堀北真希、更に、映画『私のグランパ』や大河ドラマ『義経』などでヒロインを演じた石原さとみなどが続いた。
俳優の木村一八容疑者逮捕 無許可で日本刀所持
浅田真は2位スタート SP初の3回転半は成功
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第2日は7日、当地で行われ、女子ショートプログラム(SP)で浅田真央(グランプリ東海ク)は56・10点で2位だった。金妍兒(韓国)が60・86点で首位に立った。
2連覇を狙う浅田真は、コンビネーションジャンプに組み入れたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)には成功したが、続けて跳んだ2回転ループが1回転となり、大幅に減点された。国際スケート連盟(ISU)によると、ジュニア、シニアを通じてISU主催の大会で女子選手がSPでトリプルアクセルを決めたのは史上初めて。
沢田亜紀(京都・京都外大西高)は47・85点で6位、武田奈也(東京・日本橋女学館高)は2度の転倒が響き、38・94点で16位と出遅れた。
2連覇を狙う浅田真は、コンビネーションジャンプに組み入れたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)には成功したが、続けて跳んだ2回転ループが1回転となり、大幅に減点された。国際スケート連盟(ISU)によると、ジュニア、シニアを通じてISU主催の大会で女子選手がSPでトリプルアクセルを決めたのは史上初めて。
沢田亜紀(京都・京都外大西高)は47・85点で6位、武田奈也(東京・日本橋女学館高)は2度の転倒が響き、38・94点で16位と出遅れた。
2006年03月07日
練習で連続ジャンプ成功 好調の浅田真央
浅田真央“勝負強さ”でV2へ…SPでトリ
真央、V2へ向け視界良好−。フィギュアスケートの世界ジュニア選手権が6日開幕。注目の女子予選で日本人史上初の2連覇を目指す浅田真央(15)は113.58点の高得点をマーク。堂々のトップ通過で7日のショートプログラム(SP)に進んだ。浅田は予選終了後のSP滑走抽選で31番を引き、トリをつとめる。
やはり本番に強かった。フリーの演技を行う予選。B組の浅田は「くるみ割り人形」の曲にのって最初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)でバランスを崩したが、その後はノーミスで演技をこなした。
浅田は現地に入ってから「びっくりするくらい調子が悪かった」とスランプだったこと告白。「小学6年の時に、足が痛くてジャンプが飛べなかったときがあった。その時以来の調子の悪さ」と持ち前の明るさが消えていた。しかし、真剣勝負となれば別。予選首位通過で終え、復調したワケを聞かれると「カメラの人がいっぱい来てくれたから」といつもの笑顔が戻っていた。
冒頭のトリプルアクセルは賭けだった。山田満知子コーチは「4回転(ジャンプへの挑戦)をひきずっていた。でも、それをあきらめてからトリプルがよくなった」と、15歳の精神的な強さに改めて驚きを感じていた。
浅田の血液型はミスタープロ野球・長嶋茂雄に代表される“本番に強い”とされるB型。4回転をあえて封印してトリプルアクセルにプログラムを変更したことについて浅田は「自分でも何が何だがわからなくなって、それでもトリプルアクセルだけは絶対飛ばないといけないと思って集中したんです」と解説した。
浅田のライバルで、同じ15歳の金妍兒(キムユナ、韓国)は107.52の高得点でA組1位通過したが、序盤の3回転ループで転倒しており、この差が大きかった。予選ではこの2人だけが100点を上回った。優勝争いは昨年の同大会に引き続き、15歳の“日韓氷上対決”となる。
やはり本番に強かった。フリーの演技を行う予選。B組の浅田は「くるみ割り人形」の曲にのって最初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)でバランスを崩したが、その後はノーミスで演技をこなした。
浅田は現地に入ってから「びっくりするくらい調子が悪かった」とスランプだったこと告白。「小学6年の時に、足が痛くてジャンプが飛べなかったときがあった。その時以来の調子の悪さ」と持ち前の明るさが消えていた。しかし、真剣勝負となれば別。予選首位通過で終え、復調したワケを聞かれると「カメラの人がいっぱい来てくれたから」といつもの笑顔が戻っていた。
冒頭のトリプルアクセルは賭けだった。山田満知子コーチは「4回転(ジャンプへの挑戦)をひきずっていた。でも、それをあきらめてからトリプルがよくなった」と、15歳の精神的な強さに改めて驚きを感じていた。
浅田の血液型はミスタープロ野球・長嶋茂雄に代表される“本番に強い”とされるB型。4回転をあえて封印してトリプルアクセルにプログラムを変更したことについて浅田は「自分でも何が何だがわからなくなって、それでもトリプルアクセルだけは絶対飛ばないといけないと思って集中したんです」と解説した。
浅田のライバルで、同じ15歳の金妍兒(キムユナ、韓国)は107.52の高得点でA組1位通過したが、序盤の3回転ループで転倒しており、この差が大きかった。予選ではこの2人だけが100点を上回った。優勝争いは昨年の同大会に引き続き、15歳の“日韓氷上対決”となる。


























